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A-RA-SHI Times

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「記録」
・嵐の小部屋

『0415 嵐 0515』…シュン(相葉雅紀くん)

 
素直。 まっすぐ。
それが相葉の魅力だ。
あらゆる場面で見せる相葉の“まっすぐさ”にメンバーもスタッフも救われたり、笑わせられたりしている。
いわゆるヒネたところがまるでない。
あんなに素直に正直に物事を受け止められるって、なかなかできるものじゃない。

映画「ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY」2002年10月18日公開
  嵐の初主演作。
  撮影期間 4.15から5.15までの丸一ヶ月。
  岡本健一さんが撮影した嵐の「素顔」がたっぷり―…

『ピカンチ 写真集 0415 0515』

岡野瞬(シュン) - 相葉雅紀(嵐)
  八塩団地第五棟居住。
  海賊ラジオでDJ気取りの父に手を焼く自称「平凡を絵に描いたような高校三年生」。

全ページが袋とじに…(ーωー;)  
上手く切れたけど何回も開けない…
久しぶりに開きました。
健一さんが見た、感じた“嵐”
そして嵐初の映画。
一人ひとりの言葉をここに記録しようと思います。

撮影担当・唐沢氏
「嵐と仕事出来て嬉しい。僕は、相葉と松本の2人に関しては、5年前のドラマ「僕らの勇気」のときに
一緒させてもらってるんですけど、なにが嬉しいってね、いろんな環境も変わってきているだろうに、
久しぶりに会った相葉は、人間的にあのまっすぐで素直なところが全く変わってなかった。
それが何より嬉しかったんですよ。」
と。

最高の賛辞じゃないか。
年齢や経験を重ねるうちに覚えていく賢さ(ときにズルさだったり)や処世術は、
相葉には存在しないのかもしれない。
それでいい。
それが何ものにも替えがたい相葉の魅力なのだから。
“楽しい”“嬉しい”って気持ちがまるで体の中から湧き出て来ているかのような、あの独特の笑い声
笑顔、天然ボケとも言われるド直球のコメントの数々。

「天然ボケとか言われているけど、オレね、そんなことないっすよ。
 テレビとか雑誌とかさ、そういうところでそんな俺を見たら、天然に見えるかもしれないけどさ、
 あんまり天然じゃないよ。普通です」


チョッと真顔で懸命に話す姿さえ、やっぱりメンバーたちに笑われてしまうのが相葉だったりする。
例えば「真夜中の嵐」で夜通しのロケで徹夜、そのままレコーディングに入った時も
「ロケでね、富良野行ってたの。それで今帰ってきたのね。え?ああ、さっき少し眠ったから大丈夫。
富良野ね、すごいキレイでしたよ~」


と、睡眠時間がないことを嘆くよりも、富良野の美しさについてコメントできる。
そう言いながらもレコーディングが終わると、思いっきり眠そうな表情になり、
メンバーやスタッフと話をしているうちにも寝てしまいそうだった。
本人は気付いていないかもしれないが、相葉には、そんな素直さが満載なのだ。
“心が洗われる思い”というものを何度も味わせてもらった。

映画では主役という大役を務め、1ヶ月という撮影期間のほぼ毎日現場に入っていた。
連日早朝から深夜までの撮影、たくさん撮影したし、本当に一生懸命シュンを演じていた。

「ねぇー(笑)そうだよねぇ。頑張った?頑張った…よね。単純に出番が多いじゃないですか。
セリフも多いし。でもね、そんなに大変っていうのはなかったですよ。楽しかった。
だって僕、休み時間とかラジコンとかしてたじゃないっすか(笑)
無駄に走ったりしてたじゃないっすか。すごい楽しかった。
…あのね、途中ね、ホントに眠かった…こともあった、実は。
運河に飛び込む時なんて、俺、半分寝てたからね!ほんと。
だって直前まで寝てて、それは飛び込んで目覚めたっつう…さぁ(笑)」


他のメンバーたちからも必ず話題にのぼる、運河に飛び込むシーン。
直前まで車で眠っていた相葉は、寝起きのまま引きずられるように船に乗せられていた。

「あの河に飛び込むシーンはね、あのときだけは眠かったね。寝起きですぐに船に乗ったからさ、
なんかフラフラして気持ち悪くなっちゃって、飛び込んだら飛び込んだで、河の水いっぱい飲んじゃって。
次の日、腹痛くなっちゃった。うーん…バクテリアっぽい?のが相当腹ん中入ったんだろうね(笑)」


バクテリア…か。何とも相葉らしい…というかなんというか。
「絵にかいたような普通の高校3年生」
という設定の主人公シュンというキャラクターの受け止め方も相葉独特のものだった。

「瞬はねぇ…アホですよ(笑)絶対アホですよ。
普通だ普通だって言われてたけど、実際やり始めたら、アホだな~って。
楽しめたけどさ、ね?アホだよね(笑)違う!ビミョーに違うじゃん?!普通と!
それがアホだな~って。だって考え方とかもさ、絶対高校3年じゃないもん。
青学受けようとしたりさ、屋形船沈めちゃうもんね。それもキリで穴開けようとするからね(笑)
ミクちゃんとのデートとかもさ、なんか小学生が一緒にゴハン食べてるみたいな。
デートにさ、あそこまでドキドキ…しないよねぇ。デートとはいえさ、ドキドキし過ぎだって!
ベースは普通。普通って描かれてるじゃないっすか?
だけど、そこでちょこまか変わっていく?かといってずうっと変わってるワケじゃないから…
その境目を戻ったり行ったり…」


なんとなく分かるような分からないような解釈…なのだが、劇場ではシュンを完璧に自分のモノにしていた。
そんな相葉はやっぱりスゴイ。

「シュンの見せ場としてはね、そうっすね…なんだろうね。キスシーンとかね、全然。
あのね、やっぱりキスシーンよりも、『お前らずっとここにいるのかよ!ずっと八塩に…』
っていうあそこがね、なんか、瞬くんの一番カッコイイところかなって思うんだけどなぁ。
あの瞬くんはカッコイイわぁ(笑)
今回、嵐5人で映画をやれたっていうさ、それが一番良かった。
それぞれのさ、役柄もあるしさ、間の取り方とかあるしさ、上手だし、みんな。

あと、田沢がね、最後カッコいいの。やっぱ青春だよね。でもさ、上手くいかないんだよね、この子たちは。
いっつもイイ方向にいかないの。てんでダメな方にいっちゃう。でも、それでも負けないからね。
そんなところを見てもらえればって思う」


確かに相葉は天然ボケ(…失礼)かもしれない。
でもそれは、まっすぐさゆえの天然。
相葉を見ていると考えさせられる。
『人はもっと素直でもいいんじゃないか?』と。
物事をまっすぐ受け止め、裏を探ったり、深読みなどしない。
Aというモノを 『Bを期待してAと言っているんだな?』などということは一切考えていない。
『AってAでしょ?B?Bってなに?』そう言うはずだ。
そんな潔さ全開なのが相葉なのだ。
それを天然ボケと呼ぶなら、それでいいじゃないか。

「盛り上がっちゃうと止まんないんっすよ。ま、(ガーっと)行かない時は行かないっすけどね。
タチ悪いんっすよ。家にいるときとか、静かですよぉ。暗いってよく言われる(笑)
そう、誰かといると盛り上がるんだけどね…」


という自己分析もありのままだが、「人といるのが好きなの?」と聞かれて初めて
「あー!そうかもしんない」と力いっぱい応える。
女の子の話題でも
「え?女の子?あのね、女の子って接触難しいよねぇ!どうやって近づくの?」
と、こっちが聞き返される始末。確かに相葉は面白い。

嵐になって3年。相葉はこう振り返る。

「3年でしょう? なんだろうな、それなりに、考え方も変わったよね。大人になってます。徐々に。
なんかね、何も考えてなかったね、デビューした頃は。
与えられた仕事を、それをどういうやり方があるのか、どう頑張ればいいのか…そういうのが分からない。
ただこなしてた気がする。今はね、それを考える余裕ができてきた気がする。
プライベートではねぇ、やりたいことはできるうちにやった方がいいなって思ってる。
前羽根、いつでもできるだろうって思ってたんだけど、やりたいことはすぐやった方がいいっすよ!
後からじゃ出来なくなるからね。
オレ、サックスをやりたくてね、ずっと。
やってたんですけど、病気(自然気胸)になってできなきなっちゃって…。
ダイブもやりたかったんだけど、肺が悪いからってできなくなっちゃって。
そんなことも、そう考えるようになったきっかけかな。ずっとできないってことはないけど、そのうち…ね。


だからやりたいことができるっていうのは幸せかなって。仕事にしてもさ。
踊り、歌、演技…オレね、全部好きなんっすよ。
でもね、全部基本からやりたい。今からでも全然遅くないし、積み上げていくものだ、と思うわけですよ。
これからの嵐は、どうなっていくか…?なんか…パワーがあればいいなって。
そのパワーと、基礎から力をつけるっていうか…そういうのがあればいいのかなって。
それは健ちゃんさんが教えてくれたことでもあるんだけど。

今後の相葉としては…頑張るって言ってもさ、頑張るだけなら誰でもできるじゃないっすか。
その結果が付いてくるようにしたいっすね。
映画終わって、レコーディング、コンサート…って、これからも嵐はてんやわんやです(笑)」


しっかりオチもありつつ、だがしっかりと未来のビジョンを見据える一人前の男の一面もうかがえる。
病気になったことで、嵐の活動や周りに迷惑をかけたこと、自分が病気になるなんて考えもしなかったこと
みんなが心配してくれたこと…いろんな思いを味わった相葉。

自分、嵐、仕事に対する意識は『がむしゃらに頑張る!』
漠然としたものから『結果を出したい』という具体的なものへと変わった。
相葉は直実に成長している。

そして相葉ほど『嵐が大好きです!』と公言してはばからないメンバーはいないだろう。
テレビや雑誌のコメントで、ことあるごとに宣言している。
現場にメンバーがいるといつも嬉しそうだし、一人の現場ではおとなしい。
分かりやすい人だ…と思ったものだ。

病気を経験した今、嵐でいられることを誰よりも喜んでいるのは、相葉かもしれない。

そして今回、書こうか最後まで迷った一筋がある。
それは相葉のアザについて。
相葉の左肩にはアザがある。
今まであまり語られることはなかった。
写真集の撮影で度々上半身裸になってもらったりしていて、気付いたことだ。

ただ、それを決して隠す素振りもない相葉の様子を見ていて、
自然にアザのことを聞いてみたい、そんな気持ちになった。
だから相葉が語ってくれた内容をそのまま掲載したいと思う。

「コレ…は、ちっちゃい頃からあるねぇ。なんでだろうね?あんまりよく分かんない。
でもね…結構好きなの。分かる?
自分ではすごい好きなの…ね。
ホントはさ、見せてもいいし、そういう気持ちでいるんだけど。
けどさ、隠されるからさ…それがすごい腹が立つの。
取材とかでさ、そりゃ裸になる事もあるんですよ。水着とかね。
そういう時に、その…左肩のところだけ消されてたりする…んですよ。
上から色を塗られたりね、するんですよ。
それね…すごい腹が立つの…」


意外だった。
いつも穏やかで、のんびりしていて、楽しそうで。
そんな相葉からこんな言葉を聞くとは。
すごく相葉の気持ちが伝わってきた瞬間だった。
アザのことよりも、そんな相葉の気持ちを書きたい、と思った。

今まで、相葉の明るくて素直な面だけがクローズアップされていて、
曖昧だった相葉の本質にだいぶ近づいた気がした。
もう少し相葉について聞かせて、と頼んだらこんな答えも返ってきた。

「天然ボケとか言われてるけど、オレね、そんなことないっすよ。ほんとに普通!
メンバーに聞いたら…絶対違うっていうと思うけど(笑)どうなんだろうね?
でもオレね、自分のペースが崩れるの嫌なのね。あ、自分で壊すのはいいの(笑)
あ、俺のせいだって感じでね。
自分でグチャグチャになっちゃうのは構わないんだけど、人に乱されるのが嫌、ってとこもあるかも。
でも、乱されたとしてもそれに対してそんなに怒ったり、嫌な顔できないっていうか…ね(笑)
そんなとこもあって…俺ってわがままっぽいね(笑)?だよね?
盛りあがっててもさ(テンションを)下げようと思ったら下げられるしね。
その辺はわがままだね。それがAB型っぽいのかな?
それでAB型っていうと嫌な顔されるのかな(笑)ね?嫌な顔されるよねAB型って…ま、いいや」


相葉だって一人の人間、普通の男の子。
そんな部分が見えたような気がして、ホッとした瞬間でもあった。
ただ『ま、いいか』というあたりが相葉らしい。
その響きには、諦め、というよりももっと前向きな…何か誤解を恐れない強さが感じられた。
それを伝えたくて「ポジティブなんだね。きっと…」と褒めたつもりが、逆に聞き返されてしまった。

「ポジティブ?なにそれ?
(意味を聞いて)ああぁ!そうだね。オレね、落ち込んだりもするけど、
すぐに落ち込んでもしょうがないって思うからね。そう…ポジティブ?かもね。
あんまり悩んだりしないかもね」


そう力強く答える相葉に笑わされつつ、やっぱり相葉には変わらないでほしい。
天然ボケと言われようと、何と笑われようと、相葉のこの
“まっすぐさ”がこのまま変わらないでほしい、そう強く願わずには言われなかった。



純粋で自然体な相葉ちゃん
これからも相葉ちゃんの“スーパースマイル”を届けて下さいね。

Mさん、おはよう(^0^)
そして、お帰りなさい。
本当にジャニーズはB型が少ないですね。
間近で嵐が歌を…私はパブリックビューイングを見てしまいました。
後で考えると1mの距離にいたのに、って
直視することができませんでした。

「俺達は同じ空の下にいる。」(by花男)

人生には、思いもよらないような奇跡が起こるものですね。
会えなくても、声も聞けなくても、「同じ空を見ている」と信じあえる友と出逢えた。
ありがとう。
今日もあなたが幸せでありますように…

※私事です。
コレを読んで“えっ!”って思うかも。
でもMさんの便りを読んでいて、やっぱり話しておこうと思いました。
私はMさんよりずっとずっと年上かも…うんんっ、絶対上です(><)
(ピン子さんほどではないですが(--;)
生まれは香川です。そして九州へ嫁ぎました。
流れ流れること5回。今度はどこ?って…
娘が一人います。(7年目でやっと授かりました)
人は「言わなくてもいいじゃない」「知らなくてもいいことじゃない」と気軽に言います。
でも、「今」を大事にしたいから。
ひとつひとつが、かけがえのないものだから。
取り返しのつかないものにしたくなかった。
あなたがくれた「奇跡」に感謝しています。

「道は一本単純でまっ直ぐがいい。
 何かを欲しがると、欲しがったところが曲がる。道は一本まっすぐがいい。」

これからも私的「アラシゴト」を綴っていこうと思います。
読んでくれるだけでも嬉しいです。
私の心に優しさを運んでくれたあなたに、ありがとうを伝えるために…


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